いつもきれいな状態に!調理器具のお手入れ方法

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楽しくお料理をするために

鍋の手入れ方法

・ホーロー鍋
ホーロー鍋で気になることといえば、やはり焦げ付き。
この焦げ付きを落とすには「重曹」を使います。
やり方は簡単。
重曹を入れたぬるま湯を鍋に入れ、沸騰させるだけです。
沸騰した後はすぐにお湯を捨てるのではなく、1時間ほど置いておきましょう。
その後、柔らかいスポンジで洗えば出来上がりです。
くれぐれも固いたわしでゴシゴシしないようにご注意ください。
傷がついてしまうことがあります。

・アルミ鍋
アルミ鍋は長く使える便利な鍋ですが、長く使っているとだんだん黒ずんできてしまいます。
「クレンザー」を使うときれいにすることができます。
それほど力を入れなくても、柔らかいスポンジで円を描くように磨いてあげると黒積みは落ちていきます。

フライパンの手入れ方法

・鉄製のフライパン
気を付けておきたい事は「さびやすい」という事です。
洗って乾かすだけでは錆が出てきてしまうため、洗った後は空焚きをして水分を完全になくしましょう。
そのあと、薄く調理油をなじませておくと安心です。

・フッ素樹脂加工
焦げ付きにくく、油をあまり使わなくても材料がこびりつきにくいフッ素加工されたフライパンです。
傷に弱いので金属や鉄の調理器具は使わず、木べらやシリコン製の調理器具を使うようにしましょう。
また、高熱にも弱いため、空焚きは厳禁です。
可能であれば中火から弱火の調理に使用しましょう。

もう一つ注意したい事は、食材を入れっぱなしにしたり、使った後長時間放置したりしないことです。
フッ素格加工がはがれやすくなってしまうため、使ったものは早めに洗うようにしてくださいね。


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